※作業の際は、破損が起きないよう十分にご注意願います。お客様が実施された作業による外装の破損などについては、保証規定の対象外となりますので、十分ご理解の上作業をお願い致します。
※本記事では下記G-GEARケースを対象としております。
- 初代G-GEARケース:10-6XR80-150-2 / 10-6XR80-150-3 (2008年~2011年頃)
- 第2世代G-GEARケース:62R3 (2011年~2014年頃)
- 第3世代G-GEARケース:69JD (2014年~2024年頃)
1. 正面からみて左側のケースパネルを開けます。
背面のフレーム部分で留めてある手回しネジ(2ヵ所)を外します、第2世代・第3世代G-GEARケースの場合、写真のように中央を持って外側へ開きます。初代G-GEARケースの場合、パネルロックを解除して外側へ開きます。
第2世代・第3世代G-GEARケースの場合(対象ケース型番:69JD / 62R3)

初代G-GEARケースの場合(対象ケース型番:10-6XR80-150-2 / 10-6XR80-150-3)

2. ケース前面のHDDマウンターを取り外し、HDDをセットします。
2-1. ケース前面側のHDDケースとマウンター
第2世代・第3世代G-GEARケースの場合(対象ケース型番:69JD / 62R3)
※画像は第2世代G-GEARケース(型番:62R3)のものです。第3世代G-GEARケース(型番:69JD)ではシャドウベイが写真より上方に位置していますが、シャドウベイへの固定方式は同一です。

初代G-GEARケースの場合(対象ケース型番:10-6XR80-150-2 / 10-6XR80-150-3)

2-2. マウンターを取り外したところ
第2世代・第3世代G-GEARケースの場合(対象ケース型番:69JD / 62R3)

初代G-GEARケースの場合(対象ケース型番:10-6XR80-150-2 / 10-6XR80-150-3)

2-3. マウンターにHDDを取り付けます。

2-4. マウンターに取り付けたHDDをケース内に取り付けます。

3. HDDにSATAケーブルと電源ケーブルを挿します。
電源ケーブルは電源ユニットより、HDDの挿し口の形状に合うものを使用します。 (写真はシリアルATA電源ケーブル)SATAケーブルをマザーボードのSATAポートへ差し込みます。
3-1. 左がシリアルATA電源ケーブル、右がSATAケーブル

3-2. 配線の取り回しに気をつけながら、HDDに接続します。

3-3. マザーボードのSATAポート
ポートの挿し口や形状はマザーボードにより異なります。

ケーブルを差し込むときは、ケーブルの向きにご注意ください。無理に差し込むとコネクターを破損する恐れがあります。また、ピンが折れないようにコネクターをまっすぐにして差し込んでください。接続が完了したら、パネルを元通りにはめなおして作業完了です。
※この後、OS上でハードディスクの初期化とフォーマットを行ってください。
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