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[20170725]Core X対応マザーボードはメモリ・PCI Expressスロット等の仕様に注意しよう


ツクモのサポートブログ

Core X対応マザーボードはメモリ・PCI Expressスロット等の仕様に注意しよう

7月14日に発売されたIntel Core XシリーズCPUですが、対応マザーボードでは、 CPUによっては使用できないメモリスロットやデータ転送速度の変わるPCI Expressスロット、排他利用になる各種端子があります。

メモリスロットについては見た目にもわかりやすく、 4コアのCPUを使用した場合、メモリスロットは半分しか使用できません。 すべてのメモリスロットを使用する場合、6コア以上のコアのCPUを使用する 必要があります。下記マザーボードの場合、4コアのCPUでは青で囲んだスロットしか動作せず、赤で囲んだスロットは6コア以上のCPUが必要です。

マザーボードの例(ASUS PRIME X299-Aの場合)
マザーボードの例(ASUS PRIME X299-Aの場合)

また、上記画像では黄で囲んでいるPCI Expressスロットはマザーボードによって仕様が異なり、マニュアルにCPUごとに詳しく記載されています。 このマザーボードの場合、下記画像のようにPCI Expressスロットのほか、SATA端子も一部排他利用になっていることがわかります。

マニュアルの表記例(ASUS PRIME X299-Aの場合)
マニュアルの表記例(ASUS PRIME X299-Aの場合)

Core X対応マザーボードは、マザーボードのマニュアルをよく確認して組み立てするようにしましょう。

tsukumo170725

 

 

タグ: coreX, CPU, PCI Express, X299

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