Windows 11のクリーンインストールをしようとしてもインストールメディアから起動できない症状が起きてしまう場合、下記の手順が有効であった事例がありますので、ご紹介いたします。
手順1. 最新のWindows 11のインストールメディアの使用
下記FAQの手順にしたがって、最新のWindows 11のインストールメディアを作成して、作成した最新のインストールメディアを使用して、Windows 11のクリーンインストールをお試しください。
https://faq.tsukumo.co.jp/index.php?solution_id=1369
手順2. Secure Boot keysの削除
マザーボードのBIOS設定画面のSecure Bootに関する設定画面で、Secure Boot keysを消去してから、Windows 11のクリーンインストールをお試しください。
※マザーボードによってはSecure Boot Modeの設定をStandardからCustomに変更しないと、Secure Boot keysの消去ができません。消去後は設定を元に戻してください。Secure Boot keysの削除に関する操作手順はマザーボードのメーカー・代理店のサポートまでお問い合わせください。
こちらの手順2で改善しない場合は下記手順3をお試しください。
手順3. マザーボードのCMOSクリア
マザーボードのCMOSクリアを行なってから、Windows 11のクリーンインストールをお試しください。
※初期値の読み直しではなく、ジャンパーピンやCMOSクリアボタン等でのCMOSクリアを行なってください。CMOSクリアの手順はマザーボードのマニュアルを確認してください。
※本記事更新時点(2026年6月現在)の情報に基づく記事となります。